ランウェイ通信 Vol.013


 ランウェイ通信  Vol. 013 | 2009.11.27

 FOOD. DESIGN. LANGUAGE.      http://www.runway-jp.com/

___________________________________

 このメールは、これまでランウェイの料理教室や食事会にお越しいただい   た皆さま、出張料理やその他サービスに関するお問い合わせをいただいた   皆さま、および日頃よりお世話になっている方々にお送りしております。 ___________________________________

 [もくじ]

 1. 徳島産「すだち」が一杯いっぱい届きました!
 2. Kaoriさんのコトコト料理が「みなとっぷ」に登場!
 3. ランウェイディレクター・出張料理人の食日記『レストラン通信』
 4. Kaoriのミニミニコラム『1行レシピ』
 5. 今後の料理教室スケジュール

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  1. 徳島産「すだち」が一杯いっぱい届きました!
___________________________________

 先日、ランウェイには徳島県徳島市から小包が届きました。差出人は、  「株式会社クオカプランニング」の斎藤賢治社長さま。

 「クオカ」と言えば、そう。プロが使うお菓子材料、お菓子道具をウェブ  サイト、ショップで販売している「cuoca」(クオカ)。一般のお菓子好  きのみならず、多くのプロにも支持されているこのお店を運営されている  のが「クオカプランニング」です。

  お菓子材料の店クオカ:http://www.cuoca.com/library/about/

 こちらの斎藤社長のご出身が徳島で、ご実家は1872年創業の砂糖卸問屋さ  ん。この地でクオカプランニングを創業され、現在徳島本社を拠点に全国  展開されています。その徳島の名産である「阿波特産すだち」をいっぱい  ランウェイに届けてくださいました!

 東京ではなかなかお目にかかれない、緑色をしたゴルフボールほどの、か  わいいサイズの「すだち」は香りが大変豊かで、手でぎゅっと絞ると、ホ  ント食欲をそそります。

 いつもお世話になっているクオカの社員さん、そしてショップスタッフさ  ん。皆さんがいつも生き生きとされているのは、こうした素晴らしい食材  に囲まれ、お仕事をされているからでしょう。

 また、社長さまにはお会いしなくとも、社員さんのお話や、このような贈  り物を通じて「とても熱い方なのだろうな」と感じていましたが、こちら  の掲載記事を読んで、やっぱり「納得」です!

  ごあいさつ:http://www.cuoca.com/library/about/history.html
  ほぼ日刊イトイ新聞:http://www.1101.com/president/saito/

 すだちを通じて、一気に徳島を身近に感じ、ますますクオカさんのファン  になってしまいました。おうちゴハン、お菓子づくりをより楽しく、おい  しくさせてくれるヒントが、たくさん詰まっています。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  2. Kaoriさんのコトコト料理が「みなとっぷ」に登場!
___________________________________

 「みなとっぷ」とは、東京都港区の季刊情報紙。

 ランウェイの麻布スタジオがある港区の高輪地区(三田・高輪・白金・白  金台)の区民ボランティアの方々、そして港区高輪地区総合支所にて編集、  発行されています。

 この度、料理教室の生徒さんからのご紹介で、「みなとっぷ」より取材い  ただき、「コトコトおうちゴハン」担当の料理研究家 Kaoriさんが登場。  レシピを提供させていただきました。

 「みなとっぷ」には、地域のホットな人たちが取り上げられていたり、地  区のイベント、見どころ、そして季節によりさまざまに趣きを変える町の  情景が紹介されています。

 地域の方々が愛情を持って取材された内容が、住民のもとに届きます。区  のホームページには、PDF版も公開されていますので、ぜひご覧ください。

  高輪地区情報紙第10号「みなとっぷ」:
   http://www.city.minato.tokyo.jp/sisyo/takanawa/johosi/

 今回提案したKaoriさんのレシピは「コロッケ」。でも、ただのコロッケで  はありません!

 「揚げない」ヘルシーコロッケ。油でジュッと揚げたコロッケはもちろん  おいしいのですが、おうちで揚げ物はちょっと億劫になってしまうもの。

 揚げなくとも、サクサク衣をちゃんと味わえる今回のレシピ、取材で来て  くださった職員、区民の方々にも大好評でした!

  Kaori の「コトコト料理」揚げないヘルシーコロッケ

 そんな彼女の提案する「コトコト料理」をランウェイでお教えしています。  ほっこり優しいお味です。

 12月は、生地から作るラザニア、レンコンのペペロンチーノ、季節野菜の  ポーチドエッグ添え、りんごのティラミスと、みんなで集まるおもてなし  料理にもぴったりの内容となっております。

  「コトコトおうちゴハン」:
   http://www.runway-jp.com/course/regular-cotocoto-1/

 もう一つ、取材に来てくださった区民のおじさまから「日本酒を持ち込ん  で、それに合う料理を教えて欲しい!」とのご提案が。

 こちらは早速、来年1月からスタートする予定です。「地元地域のおじさ   ま、おばさまにも、気軽にふらっと立ち寄っていただけるレッスンができ  ればいいな」と思っております。ご期待ください。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  3. ランウェイディレクター・出張料理人 江口恵美の食日記
  『レストラン通信 - 奇跡なる歓喜:その1               (代官山、メゾン ポール・ボキューズ)』        http://www.runway-jp.com/our-collection/emi-eguchi/
___________________________________

 11月16日、代官山にあるメゾン ポール・ボキューズで、「奇跡なる歓喜」  と銘打ったガラディナーが開催されました。

  メゾン ポール・ボキューズ:http://www.paulbocuse.jp/maison/

 今回は「奇跡なる歓喜」のサブタイトルに相応しいシェフたちが集合。筆  頭は、なんと言っても現代フレンチの神様、ポール・ボキューズ氏。この  日も83歳で厨房に立ち、料理人たちを指揮するとか。

  POUL BOCUSE:http://www.bocuse.fr

 そして、モンペリエの2つ星レストラン「ジャルダン・デ・サンス」のジャ  ック&ローランのプルセル兄弟。平松シェフも時々間違えるという双子の  シェフです。二人揃っての来日は珍しい。

  Le Jardin des Sens:http://www.jardindessens.com/

 次にアルザスの3つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」のマルク・   エーベルラン氏。

  Auberge de l'ill:http://www.auberge-de-l-ill.com/

 最後に「ひらまつ」の平松シェフに「ASO」の阿曽シェフ。実動部隊とし  て、ひらまつの料理人がずらりと勢揃い。

  ひらまつ;http://www.hiramatsu.co.jp/
  ASO:http://www.aso-net.jp/

 何はともあれ、フレンチの王道ボキューズに対して、濃厚なフランス料理  とは一線を画した繊細で軽やかな味わいの料理を得意とするプルセル兄弟  の競演が楽しみ。

 ワインはシャトー・アンジェリュスのユベール・ドゥ・ヴアール氏が、蔵  出しのワインをお料理に合わせてセレクト。年間2500本しか作らないワイ  ンや、家族のために作っているワインなど普段はなかなか飲めないものを  用意してくれた様子。

  CHATEAU ANGELUS:http://www.angelus.com/

 料理人それぞれが得意な料理を作って、コース料理が完成する形。期待が  膨らみます。

 席に案内されると、テーブルにはメニューが。なんと、ポールボキューズ  の姿をかたどったストラップがついている。余談ですが、このストラップ、  ボキューズ本人から「似てない。」と何度もダメ出しが出て、完成したの  が開催日ぎりぎりだったとか。

 170人のお客さんが着席したころ、グランシェフたちが入場。なんと、挨  拶する場所が私たちのテーブルの隣。至近距離でボキューズを眺められ、  うっとりでした。

 食事のスタート前に一人ずつの挨拶があったのですが、みんながボキュー  ズ氏をとても尊敬してるのが分かる内容でした。プルセル兄弟に至っては、  彼と一緒に料理をつくれることに幸せを感じるとともに、誇りに思うとの  こと。

 ボキューズにとったら孫みたいなものなんだろうな。挨拶が終わると、お  食事がスタート。まさに奇跡なる歓喜の始まりです。

 続きは、次回のレストラン通信で。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  4. 料理研究家 Kaoriのミニミニコラム『1行レシピ - 水菜』
          http://www.runway-jp.com/our-collection/kaori/
___________________________________

 またの名を「京菜」。シャキシャキした食感が人気です。

 葉野菜には珍しく、ポリフェノールがたっぷりの美肌野菜です。

 ・水菜とじゃこのパスタ
  「ごま油でじゃこと水菜をさっと炒め、ゆで上げたパスタに海苔をトッ    ピング」

 ・水菜と牡蠣のミルク煮
  「牡蠣をバターでソテーして水菜を加え、ヒタヒタの牛乳を加え、塩、    こしょうで味を調えます」

 ・水菜とホタテのサラダ
  「ホタテの缶詰を汁ごとマヨネーズと塩、こしょうで和え、水菜と合わ    せます」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  5. 今後の料理教室スケジュール
               http://www.runway-jp.com/schedule/
___________________________________

 「コトコトおうちゴハン
  講師:Kaori
  料金:6,000円
  日時:11/29(日)11:30~13:30
     12/06(日)14:30~16:30
     12/13(日)14:30~16:30
     12/16(水)11:30~13:30

 「手軽なイタリア・野菜料理
  講師:赤塚律子
  料金:5,000円
  日時:12/02(水)19:30~21:30

 「旬の食材で作るコンフィチュール
  講師:田中博子
  料金:7,000円
  日時:12/09(水)15:00~17:30

 「天然酵母のパンづくり"
  講師:Kaori
  料金:5,000円
  日時:11/29(日)14:30~16:30
     12/02(水)15:00~17:00
     12/06(日)11:30~13:30
     12/13(日)11:30~13:30

 「お菓子とジャムをちょっとずつ楽しむ会
  講師:田中博子
  料金:3,000円(会員の方は、2,500円)
  日時:12/10(木)16:00~17:30 - スペシャル

 「アルザス・色の時間
  講師:田中博子
  料金:8,000円(会員の方は、7,000円)
  日時:12/09(水)11:00~13:30

 お申し込みは電話、またはメールで。
 (ご予約、キャンセルは、開催日「2日前の18時まで」お受けいたします)

  電話 : 03-5418-4455
  メール : yoyaku@runway-jp.com

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 [ 編集・発行 ]

  村田 直隆
  村田 聖子

 [ バックナンバー ]

  これまで配信したランウェイ通信をWebサイトにアップしております。

  ランウェイ通信:http://www.runway-jp.com/about-us/newsletter/

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 お近くにご興味のある方がいらっしゃいましたら、当メールを転送いただ   ければ幸いです。また、弊社までご連絡いただければ宛先リストに追加い   たしますので、よろしくお願いいたします。

 今後送付をご希望されない方、メールアドレスの変更をご希望される方に   つきましても、弊社までご連絡いただければ早急に対応いたします。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 株式会社ランウェイ | ランウェイの料理教室

 TEL : 03-5418-4455
 E-mail : info@runway-jp.com
 URL : http://www.runway-jp.com/